絶対妊娠したい

米小児科学会がヨウ素を含むサプリ摂取を推奨

米国小児科学会の発表によれば、日常の食事から取ることが難しいヨウ素はサプリメントで補ってください。とサプリメント摂取を推奨する研究結果を発表しました。

 

 

 

この発表内容によると、ヨウ素を摂取することは妊婦と授乳中の女性は子供の脳の健全な発達に非常に重要であるとのことです。ヨウ素取得については1日当たり少なくとも150マイクログラムの摂取と呼びかけています。

 

 

 

 

アメリカの研究所では1日当たり220マイクログラムを推奨しています。

 

 

 

食べ物では乳製品、魚介類、ヨウ素添加塩などから摂取できるそうですが、これらでは足りないので、サプリメント、補助食品からの摂取を推奨しているわけです。

 

 

 

 

なぜ、妊婦さんや授乳中の女性に対してこれほどまでにヨウ素、ヨウ素取得と言っているのかと言うと、お腹の中にいる胎児に対して影響があるからです。

 

 

 

 

どんな影響があるのかと言うと、お子様の知能の発達に影響があるからと言うことです。

 

 

 

お腹の中にいる生まれる前の段階では、出来る限り万全の体制、準備をしてあげることはとても大切なことです。

 

 

 

なぜならば、お腹の中にいる赤ちゃんは無力だからです。お母さんのちからを頼るしか術がありません。無言の信頼をしているわけです。

 

 

 

 

ヨウ素とは甲状腺ホルモンを作るために必要な栄養素です。そのホルモンは脳の発達を助ける役目をするわけです。なので、ヨウ素が不足してしまうと、脳の発達を助けることが出来なくなる可能性があると言うことです。

 

 

 

 

可能性の話ではありますが、1ミリでも万が一の可能性があることは排除すべきだと思います。

 

 

 

 

 

誰もが元気な赤ちゃんが誕生することを望んでいるはすです。赤ちゃんが生まれてから母親ではありません。身ごもっている状態はもう、母親なのです。

 

 

 

お腹の中にいるときはご飯は食べられないので、出来る限りの栄養を赤ちゃんに注ぐ必要があります。そう思いませんか。

 

 

 

公の機関が推奨しているので、信用していいと思います。

 

 

 

 

 

最後に注意がひとつだけあります。それは要素が必要だからといって必要以上に摂取することは厳禁だということです。

 

 

 

あくまでも必要とされている量で十分だと言うことです。

 

 

 

 

これは必要以上にヨウ素を摂取すると逆効果で、お母さん、お子様の健康に問題を起こす可能性があるからです。

 

 

 

 

 

市販品でも数多くのヨウ素サプリメントが販売されています。どのサプリメントを選ぶのは自由ですが、出来るだけよいものを選んでください。

 

 

 

ずっと取り続ける必要があるわけではなく、授乳中までの期間なので、しっかりとしたものを選ぶようにしてください。

 

 

 

ご参考になれば幸いです。。。。